歯

保険診療内ならどこでも同じ

池袋にはたくさんの歯科医院がありますが、健康保険で認められている歯の治療を行った時に支払う金額はどこも同じです。これは治療の一つ一つに診療報酬点数が決められているためで、この点数以上を加算して請求することは法律上許されていません。そのため池袋のどの歯科医院であっても、保険診療内であれば同一の診療費が発生することになります。但し歯周病などがあると、月に一度歯周疾患管理料などをはじめとした各種指導料が加算されます。歯科医師もしくは衛生士が歯磨き指導を行えば衛生指導料も算定され、窓口での負担金も上がってしまいます。月に一度だけ衛生指導をする歯科医院もあれば、複数回指導するところもあり、その場合だけはたとえ保険診療であっても費用が異なってくるのが特徴です。池袋の歯科医院では患者の負担を減らせるよう、衛生指導で使用する歯ブラシなどを無料で提供しているところもあります。

高額になる保険診療もある

歯槽膿漏などで歯を失った場合、何らかの方法で失った部分を補う必要があります。失った数が少なく、両隣に歯がある場合はブリッジで補綴するのが一般的です。奥歯を1本失った時は前後の歯と一体となったブリッジを作成し、歯がないところはポンティックと呼ばれる歯を作ります。合計で3歯分の金属となるため、保険適用でも1万円ほどが必要です。前歯を1本失った場合は、歯を白くする前装ブリッジが作られます。金属の上に白いレジンのプラスチックを張り付けたもので、3歯分が連結したブリッジは2万円ほどの費用がかかりますが、失った歯の本数が増えればそれだけ負担金額も上がっていきます。池袋の歯科医院ではブリッジでは補いきれないときは保険で入れ歯を作成しており、総入れ歯を上下で作成したときの1割負担額は7,000~9,000円ほどです。部分入れ歯は大きさによって変わりますが、1割負担だと1,500~4,500円が相場となっています。